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かねてから容量の問題のため引越しを検討していましたが、とりあえずのお引越し先をご紹介します。
このブログは横幅800px相当でのデザインのものだったのですが、大きな画像を貼るとレイアウトが崩れたりするので、横幅1024px相当のものに引越しします。 引越し先はこちらになりますので『見てやろうじゃないの』なんて奇特な方は今後もよろしくお願いいたします。 なお、ここもこのまま残しておくつもりですが、しばらくしたらスパム防御のためコメント禁止にするかもしれません。
今月は、気が付けば意外と初紹介の鳥さんが多かったです。
やはり、冬鳥と夏鳥が入れ替わる季節だったためでしょう。 5月に紹介した鳥さんは29種類で、新しく紹介できたのは11種類。その内初見の鳥さんは9種類でした。 イカルチドリ、エリマキシギ、オオヨシキリ、オオルリ、オガワコマドリ、オナガ、オバシギ、カイツブリ、カワセミ、カワラヒワ、キジ、キセキレイ、キビタキ、コアジサシ、コガラ、コサメビタキ、コムクドリ、コルリ、ササゴイ、サシバ、シロチドリ、センダイムシクイ、ツバメ、ツリスガラ、ハシボソミズナギドリ、ハジロコチドリ、メダイチドリ、ヤマガラ、ヤマセミ 合計29種類。 重複を除いたこれまで紹介した種類は、160種でした。
2005年3月18日から始めたこのブログも、1年と2ヶ月あまり続けてきましたが、容量の関係でこの記事を最後に終了しなければなりません。
最後を飾るのは、やはり最初と同じカワセミです。 ![]() この日は曇天でしたが、彼らは天気の良い日ばかりではなく、雨の日も曇りの日も生きるために餌を捕り続けています。 川の流れに削られた中州の高い枝から、遠くを見つめている彼の目に何が映っているのか判りませんが、今後も彼らの営みを影ながら見守って生きたいと思っています。 長い間見ていただいてありがとうございました。 続く...
何度も目の前を飛んでくれるのですが、カメラに収めるのがこれまた一苦労(^^ゞ
大きく撮ろうとすれば、近くから狙わなければならないけど、すると当然移動速度が速くてファインダーで追いきれません。かといって遠ければ小さくしか写せないので、トリミングしているとは言ってもこれがいっぱいいっぱいでした…汗 ![]() まだまだ修行が足りないようで(^^ゞ
初見だと思います(後述)
初紹介の鳥さんです。 以前にもオバシギが居ると言われて撮影した事があるのですが、どうも別の鳥さんを撮っていたようで、肝心のオバシギは暗くピンボケで識別不能でした。 でも今回は、同行者のおかげで撮影に成功しました。 ![]() というのも、カメラを離れていた間に近づいてくれた際に、同行者の方がシャッターを押してくれていたので、直接自分が撮ったわけでは有りません…汗 他のカットもあるのですが、これが一番近くてハッキリと識別できるカットでした。
北海道以外では日本の各地で夏に見られる鳥さんですが、世界的には絶滅危惧種II種に指定されています。
小石の多い砂礫地に巣をつくり抱卵しますが、最近ではそのような場所が少なくなったために数を減らしています。各地で保護活動を行っていますが、思ったような成果はそれ程上がっていないようです。 求愛給餌の瞬間です。 ![]() 後ろでこの様子を見ているのはキョウジョシギ。何を思っているんでしょうか? 1.良いなぁ自分も食いたいなぁ 2.羨ましいなぁオイラも早くカミサン見つけなきゃ 3.こいつら目の前でイチャツキやがっていてこましたろかぁ 4.眠いなぁ 正解者には、自力で行く南極コウテイペンギン観察ツアーをプレゼント! こちらは、コアジサシの見事なホバリング。 ![]()
今年のオオヨシキリは、鳴き始めこそ早かったですが、それほど数が多くないように感じます。
それでも、この子はサービス抜群で同じ木の上で何度もステージをこなしてくれました。 ![]() 葦原では、今年ももうしばらくは仰々しく大きな声の鳴き声が聞こえるでしょう。
初見の鳥さんです。
なかなか会えるチャンスが無かったのですが、やっと会うことが出来ました。 自然の残る里山公園の片隅で、彼(彼女)はモズやチョウゲンボウの様に地面に降りて餌を捕っていました。 ![]() 他の鳥を襲う猛禽類は、普段はおとなしく狩の時になると別人(別鳥)の様に果敢に飛行しますが、こちらは終始わりとゆったりとしていました。 おかげで撮りやすいと言えば撮りやすかったのですが、なにぶん背景が悪くおまけに遠かったので、思ったほどの画像にはなりませんでした。 次回に期待したいところです(^^ゞ
初見ではないのですが、ここでは初紹介です。
コチドリやメダイチドリに似ていますが、首の黒い輪が胸のところで切れているのが特徴です。 ![]() 今までも何度か会っていたのですが、遠くてとても紹介できませんでした。 今回はワリと近い距離で撮影できた事からの紹介となりました。
こちらも初見初撮りです。
普通は海上にいてめったに陸に近づかないのですが、この日は風が強かったせいなのか沢山のハシボソミズナギドリがこの干潟へ避難していました。 でも、カラスに見つかりいじめられてかわいそうでした。 ![]() 中には力尽きてしまう個体も… ![]() でもこれも彼らの運命なのです。このような自然の個体調整が行われないと、増えすぎてバランスが崩れてしまいます。 カラスにしたって、ゴミ箱を漁るよりこちらの方が自然な姿なのです。 でもこんなシーンを見ると、やっぱりカラスはあまり好きになれそうもありません…(^^ゞ
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